複数のHDD/SSDを同時に外付け化できるWavlink HDDスタンドを購入したのでレビュー

僕は現在MacBook Proをメインに使っているのですが、以前に使っていたデスクトップPCのHDDや余らせているHDDのデータが必要になる事があります。

そんな時はデスクトップPCを立ち上げたり、リモート操作したりしていましたが、けっこうめんどくさくて複数のHDDを同時に外付けHDD化できたら楽なのになと思っていたらドンピシャな商品があったので購入してみました。

WAVLINKのHDDスタンドという商品です。

2.5インチと3.5インチのHDD・SSDを同時に2つマウントできたり、PC不要のオフラインクローンができたりとけっこう使い勝手も良い感じです。

WAVLINK HDDスタンドの外観とか仕様

WAVLINK HDDスタンド箱です。

WAVLINK HDDスタンド内容物はWAVLINK HDDスタンド本体に説明書、USB3.0ケーブル、電源アダプターです。

WAVLINK HDDスタンド正面の中心にスイッチが一つとその周りを囲むようにLEDがあります。スイッチ操作でクローンが開始される仕組み。

LEDは

  • 電源状態
  • HDDアクセス
  • クローンの進歩状況

が一目でわかる親切設計。

WAVLINK HDDスタンド
背面は電源スイッチ、USB、DC 12Vのみ。

WAVLINK HDDスタンド上から見たらこんな感じで、2.5インチ、3.5インチのHDDやSSDを差し込み可能。

SourceとTargetの差し込み口があり、外付けポータブルディスクとして使うのであればどちらを使っても問題なく認識してくれます。

WAVLINK HDDスタンドSoource側にHDDを挿したらSource側のLEDが点滅。

WAVLINK HDDスタンドSource側、Target両方にHDDを挿したらLEDはこんな感じ。

PC不要のオフラインクローンが可能

WAVLINK HDDスタンドWAVLINK HDDスタンドはSource側とTaget側にHDDやSSDを挿し込む事でオフラインクローンができます。

WAVLINK HDDスタンドクローンの進歩状況50%
WAVLINK HDDスタンドクローンの進歩状況100%
こんな感じでLEDで進歩状況を把握することができます。

ちなみに、800GB程度のクローンを作るのに4〜5時間ぐらいかかりました。

Source側のデータをTarget側に完全上書きを行うので、フォーマット形式が違っていたり、Target側のHDDにデータが残っていても問答無用でSource側のクローンを作るので挿し込む場所を間違えないように注意が必要です。

10分間HDDへのアクセスがなければ自動でスリープ

これは地味に便利な機能で10分間HDDへのアクセスがなければ自動でスリープに入ってくれる省エネ設計。

マウントが解除されるわけではないので、再度HDDにアクセスするのもストレスなく行えます。

まとめ

  • 複数のHDD・SSDを同時に外付けHDD化できる
  • 10分間HDDへのアクセスがなければ自動でスリープ
  • PC不要のオフラインクローンが可能
  • 安くて、評価も高い
  • シンプルなデザインと控え目なLEDで見た目も良い

このあたりに「おっ」と思われた方はきっと満足できる製品です。

MacBook Pro 2016以降をつかっている方はUSB type-C版のこちらがおすすめです。

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