1日3分でOK!「世界一やせるスクワット」はめっちゃ簡単なダイエット入門書

Sekaiiti squat今年の2月に「痩せる」と目標を立てていたものの、結局何もしていなくて体重が増えてきました。

今更ながら2017年の振り返りと2018年の目標

2018.02.02

さすがに行動に移さないとやばい。というわけで本格的にダイエットに取り組もうと思ったんですが、いきなりハードなのは続かないのが定石なのでダイエットの入門的なところから始めて長期スパンで痩せる事にしました。

そんな入門的なダイエットにぴったりなんじゃないかと思われる「世界一やせるスクワット」を購入したので得られた知見をまとめておきます。

世界一痩せるスクワットを読んで得られた知見をざっくりと

  • 筋肉量を増やすと消費カロリーが上がる
  • 社会人になると下半身の筋肉が衰えやすい
  • 筋トレは回数よりも負荷が重要
  • 1セット10回、頑張ればあと2,3回できる程度の負荷がベスト
  • インターバルをはさみつつ3セット行う
  • 1日3分で終わる
  • 筋トレは毎日しなくていい
  • 部位を変えつつ行うのはOK
  • 超回復によって筋肉は大きくなる
  • 食事制限+スクワットが最強に痩せる
  • 筋トレをすると血行がよくなり疲労の回復が早い
  • 何歳からでも筋肉は増える
  • きのこ類・海藻類・こんにゃくを積極的に摂る
  • 水・白湯・麦茶などを多く飲む

という感じ。

「へー」とか「なるほど」と思わされるところも多く、体の仕組みがすんなりと入ってくる入門的な一冊。

なんでスクワットがいいのか

  • 下半身には人間の筋肉量の60〜70%を締めている
  • 下半身の筋トレが筋肉量を増やすのに一番適している

といわけでスクワットが一番筋肉量を増やせる筋トレで、一番消費カロリーを上げてくれる筋トレとなります。

社会人になるとどうしても下半身よりも上半身を使う機会が多いので、衰えた下半身を鍛えると普段動かしている部位を鍛えるよりも簡単に筋肉量を増やせるのでけっこう合理的だなと思います。

世界一痩せるスクワットのやり方

  1. スクワット
  2. 有酸素運動
  3. スクワット
  4. ストレッチ
  5. スクワット
  6. 有酸素運動
  7. ストレッチ

こんな感じで、スクワットを週に3回、有酸素運動を週に2回、ストレッチを週に2回行います。

負荷の強度が違う4種類のスクワット

スクワットに関しては負荷の強度が違う4種類が紹介されていて、負荷の低い順に紹介すると

  • レベル1:ベンチスクワット
  • レベル2:スプリットスクワット
  • レベル3:サイドスクワット
  • レベル4:シングルスクワット

です。

ちなみに、レベル1のベンチスクワットはこんな感じのやつです。

「俺の知っているスクワットじゃない」って思いました? 僕もです。これ、レベル1ですらちゃんとするとけっこうきつくて足パンパンになります。

気をつけること

  • 正しいフォームで行う
    • 頭からお尻まで真っ直ぐにする
    • ひざはつま先より出ないようにする
  • スピードも大事
    • 1〜2秒かけて立位
    • 2〜3秒かけてしゃがむ
    • 慣れたら時間を伸ばしてもOK
  • 継続する

まとめ

しっかりと知識を得て体の仕組みや筋トレの正しいやり方を理解するとモチベーションも上がるし、効果的なやり方を実践すると無駄も少なくなるので買ってよかったです。

あとは筋肉量を増やせるようにしっかりと継続していくのみ。痩せるぞ。

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2018.10.20
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