キャリア偽装ができる「MarketEnabler」で海外アプリをインストール(要root)


Warning: tempnam(): open_basedir restriction in effect. File(/tmp) is not within the allowed path(s): (/home/nexusdays/hazilog.com/) in /home/nexusdays/hazilog.com/public_html/wp-content/plugins/wp-appbox/inc/getappinfo.class.php on line 417

Warning: unlink(): open_basedir restriction in effect. File() is not within the allowed path(s): (/home/nexusdays/hazilog.com/) in /home/nexusdays/hazilog.com/public_html/wp-content/plugins/wp-appbox/inc/getappinfo.class.php on line 443

market-enabler
日本ではdocomo、au、SoftBankの3つのキャリアがありますが少し前までの Skype のアプリは日本のキャリアを使用している端末からのダウンロードができませんでした。
理由はなんでだったのか忘れたので割愛…。
そんな時に役にたったのがroot必須MarketEnabler というアプリ。これを使えば日本で公開されていない Skype を日本からインストールできたのです!

さっきから Skype ばかりを取り上げていますが、海外でしか公開されていないアプリは以前の Skype だけではなく他の良アプリもあったりします。それはまた別の機会にでも!


さてその MarketEnabler ですがアプリ自体はroot取得など関係なく公式マーケットより誰でもがインストール可能になっています。もちろん使うにはroot環境が必要ですよ!
The app was not found in the store. 🙁
使い方
起動画面
現在の設定状態を表示しています。
marketenabler-1
海外キャリアに簡単偽装
海外携帯を購入している人には見慣れたキャリア名があるのがわかるでしょう。
以前の Skype や海外のみ公開されているアプリをインストールする為にはここでT-Mobileなどにキャリア偽装する必要があったのです。
marketenabler-2
手入力でキャリア偽装
この画面は手入力でキャリア偽装する為の画面です。
以前に Atok がdocomoの端末でしかインストールできないβ版を公開していた時にもau、SoftBankユーザーがdocomoにキャリア偽装して Atok のβ版をインストールしていました。
marketenabler-4
ちなみに日本の3キャリアのコードは
docomo:44010
au:44070
SoftBank:44020

となっています。
これがわかっていればdocomoユーザーであってもau専用、SoftBank専用のアプリをインストールできるようになるのです。

rootを取得している方で知らない人はいないかもしれませんが、まだインストールしていない人はとりあえず入れておくだけでも損はないアプリです!

【2016年版】Androidのおすすめアプリ

2016.12.13
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