HTC One XにIIJmioのSIMを入れてアンテナピクトを表示する方法

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前回のIIJmioのSIMを入れた記事から半月も空いてしまいましたが、私は生きています。

その前回の記事にブローヴちゃんパッチを当ててみると書いたのですが色々試した結果One Xの場合公開されているパッチをあてるのは不可能でした。

前記事のコメントにもあるようにOne Xの場合はframework2.jarを改変しないといけないようですが、ブローヴちゃんパッチはframework.jarを改変するように作られているのでパッチをあててもアンテナピクトは表示されません。

なので一旦アンテナピクトを表示させるのを諦めていたのですが、やっぱりなんとかしてやろうと思い調べてみるとけっこう簡単にパッチを当てれるようになりました。

結果的にアンテナピクトを表示させる事はできたものの私のような何にもわかってない人には事細かく説明ができませんし、無駄な部分等あると思います。

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One XにIIJmioのSIMを入れてアンテナピクトを表示する方法

まずは

ブローヴちゃん: Android + データ専用 SIM での動作修正パッチ
http://bl.oov.ch/2012/01/android-sim.html

より最新版のパッチをダウンロードしてきます。

1. 解凍後バッチファイル execute.bat を右クリックし、編集。

2. 中に書かれているframework.jarをframework2.jarに全て変更し保存。

3. framework2.jarにリネームした execute.bat を実行し後は表示通り手順を進めていけば完了です。

補足情報

端末:HTC One X

ROM:Team PkmN Bulbasaur Rom v1.0.0

処理モード:0(3,13変更)99(2,3,12,13変更)だとうまくいきました。

緊急通報モード:(だったと思う・・・)

私は頻繁にROMを焼くのでその度にパッチを当てるのは面倒だなと思ったので端末にpushしたframework2.jarをSD領域にコピーし、ROM変更後SDのframework2.jarをsystemにコピペしてリブートでアンテナピクトを表示できる事も確認しました。

Team PkmN Bulbasaur Rom v1.0.0で改変したframework2.jarを作りTeam PkmN Ivysaur Rom v2.0.0にてその時のframework.jarを使用。

しかし、ROMによって仕様が異なる事があるようなのでこの方法が使えなくなる時もでてくるだろうなって感じ。

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